台湾旅行者必見!!使用頻度が多く簡単な中国語

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言語を学ぶにおいて使用頻度の高い言葉は忘れにくいものです。今回は初めて台湾に旅行に行く方にこれだけは覚えておいて損はないという中国語を少し紹介したいと思います。

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台湾人について

まずはじめに台湾人について少し語っておきたいと思います。台湾人は日本人に対してだけではなく外国人にも本当に優しいです。多少の中国語の発音が悪くても伝えようとする気持ちがあれば分かってもらえます。以前私も通じないことが何度もあり困っていたところ台湾人自らがネットで日本語を検索し翻訳した言葉を見せてくれたことがあり、ここまでしてくれるのかと驚きました。発音が汚くて通じにくくても冷たい態度を取られることは少ないです。留学中に言語のことで挫折を味わいにくい国とも言えるでしょう。

ありがとう

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謝謝(シェーシェー)

発音はカタカナで書いています。本来だとピンインと呼ばれる発音記号があるのですが、そんなの覚え無くても、基本的な中国語はカタカタ読みで十分伝わります。すぐ日本人ってバレるけども意味は通じます。台北なんか行くと日本人とわかった途端、日本語を使ってくる台湾人が非常に多いですのでわざと日本人だということをバレたほうが旅行は楽しくなるかもしれませんね。

どういたいまして

不客氣(ぶーくーち)

台湾に半年間住んでてこの言葉をあまり聞いたことがありません。とっさに出てこない言葉なので少し使いづらいです。

不會・不會(ぶーふい・ぶーふい)

こちらを覚えるのがおすすめです。日本語で言う

「ありがとう!」

「いえいえ〜」

のようなニュアンスです。大抵私がシェーシェーと言うとこの言葉を返してきます。それと発音も難しくないので発音を勉強してなくても通じやすいかと思います。

すみません

不好意思(ぶーはおいーす)

台湾のレストランでメニューが決まりウエィトレスを呼ぶときこれ使うので必須言葉ですね。道に迷って台湾人に訪ねるときもこれ。私が台湾でバイトしてて一番使ったのがこの言葉かな。少し発音が難しいので下の言葉のほうがおすすめです。

歹勢(ぱいせー)

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これ!台湾に留学を考えてる人は絶対覚えてください。中国人には通じませんが台湾語になります。使用頻度超高いです。発音なんて気にし無くてもわかってもらえます。とりあえず(ぱいせーぱいせー)と言っておけばもう台湾人とはすぐお友達です。

台湾なんて謝謝と歹勢だけで楽しく旅行できますよ。中国語の勉強ってテキストなどから勉強しているとこういうよく使う言葉なんかが実際に出てこないんですよね。日本で売っている中国語のテキストは中国大陸で使えるための中国語テキストが圧倒的に多いです。なのでこういった言葉を覚える機会が少ないです。

さようなら

再見(ざい・じえん)

別れの挨拶です。日本語に直訳すると「また会いましょう」

拜拜(ばいばい)

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かなり使います。日本語のバイバイと同じ意味で発音もまったく同じです。日本人は子供に対して使うことが多いですが台湾人は老若男女、誰でもだれに対しても使いますので、下手に再見(ざい・じえん)なんて難しい言葉を覚え無くてもバイバイで十分です。

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