台湾でワーキングホリデーするための備忘録

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2017年に台湾でワーホリしましたので今回は自分の留学の準備などをこのブログで書いて備忘録としようと思う。これから台湾へ留学・ワーホリを考えている人の参考になればいいかと思います。台湾の申請は他の国と比べて簡単なので本当に楽に申請しやすい国ですよ。

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台湾の「ワーキング・ホリデー」査証発給条件

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  • 申請時に日本在住の日本国民であること。
  • 過去にワーキング・ホリデー査証の発給を受けていないこと。
  • 申請時の年齢が18歳以上30歳以下であること。

日本ワーキングホリデー協会

1番注意する点としては人生で1度だけしか使用できないこと

こんなん書かなくても常識だとは思いますが

30歳までにもう一度ワーホリを使い台湾に行きたいと思っても今使ってしまったら台湾にワーホリでまた行きたいと思っても行くことができない。私は現在22歳なので22-23歳をワーホリで使うことに決めました。

若いうちに中国語漬けの生活に触れたいと考えて、でも22歳で留学は少し遅すぎたと思う。過ぎたことを今言ってはしょうがないけど、このタイミングでワーホリを使います。

ワーホリビザは国ごとに発行されますので、もしオーストラリアなどの他国でワーホリ経験済みでも重複にはなりません。 あくまでも同じ国での2回以上の申請が出来なくなります

ワーキングホリデーのための必要書類

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  • 手数料 9,000 円→必要なくなりました無料です
  • ワーキングホリデービザ申請表
  • 履歴書及び予定行動書
  • カラー証明写真2枚(4×5cm 半年以内に撮影されたもの)
  • 滞在期間中の1年以上の健康保険加入証明
  • 往復の航空券、または財力証明
  • 銀行残高証明(20 万円以上)

Taiwan Trans Co

ワーキングホリデービザ申請書

ワーキングホリデーの申請書は今はネットでやります。確か日本語じゃなく中国語と英語だったはず。どっちも出来なかったさちよはかなり苦戦しました。最後にプリントアウトして署名が必要だよ

海外、一期一会 〜Once in a lifetime encounter〜

ネットで申請書を記入してプリントして台北事務所に持って行きますが結果、私は間違いが何点かありその場で修正テープで直されたので間違えてもなんとかなります。だって英語と中国語なんですから間違えて当然です。ワーホリに行く人は今から語学の勉強をする方がほとんどだと思います

履歴書及び予定進行書

台北駐日経済文化代表処

こちらでword形式でダウンロードすることができます

実際に書いた人の体験談によると

この活動なんちゃら、すっごく適当で大丈夫だった。確か、初めの何ヶ月は学校に行って中国語を学ぶ、半年後くらいから台湾を知るためにアルバイトをする、あとは台湾の歴史を学ぶためにいろんな所に行ってみる。みたいなことを書きました。THE 適当。その通りにならなくったって大丈夫。だって予定は未定だもーん♪

海外、一期一会 〜Once in a lifetime encounter〜

 私がざっと見たところ日本の履歴書と同じだと思っていただいて大丈夫です。日本語で問題ないかと思います。この一期一会のブログを拝見して履歴書は適当に書きました本当に適当です、たぶん小学生でも書けるような内容だったと思います。

滞在期間中の健康保険加入証明

要は「海外でも通じる保険」俺の場合は国民健康保険で代用できた2001年から海外の医療費もOKになったそうだ歯医者までカバーしているこれは便利ただ、海外で医者にあたる場合は一度お金を払って帰国後申請になる資料などは国民健康保険の事務所などで海外でも大丈夫という書類などを集めて提出。クレジットカード付帯の保険でもいいらしい

はだしで繋がろう~Dazhi的台湾遊学~

国民健康保健は大丈夫ですがクレジットカード付帯の保険はワーホリ申請は通らないです。大使館に電話した時、こちらから聞いてもないのに「クレジットカードの保険はダメね」と言われたので、結構質問する人が多いんだと思います。

ちなみに私はこの保険で申請が通ったので、おすすめですよ。1年間の契約でも1万5千円ぐらいで済むので本当にこの保険で良かったです。台湾でもし小さな病気程度でしたら日本に3時間程度で帰れるので、台湾ワーホリでそこまで手厚い保険は必要ないと思います。それに台湾の病院は安いしね〜

ワーキングホリデー申請先

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ワーキングホリデービザは、台北駐日経済文化代表処で申請します。
(日本と台湾は国交がない為大使館が存在しません。こちらが事実上の大使館となる。)

東京、大阪、札幌、福岡、那覇にあるので、管轄内の事務所に相談してください。
申請する際は事前の電話予約が必要。

台湾でニート生活

電話予約が必要と書いてありますが電話予約は必要ありません、午前中に行けば次の日の朝にはワーホリ査証はできあがってます。

ネット申請ができないのが一番厄介

オーストラリアとかカナダはネットでの申請のみだが台湾はネットでしか申請ができず、わざわざ台北駐日経済文化代表に出向かないといけないのが本当にめんどくさい。また受付の人もおそらく日本人じゃなかったので、意思疎通に困るときがあった。(日本人じゃないので言い方がきつい?)

それと申請場所が東京、大阪、札幌、福岡、那覇しかないので愛知にいた私は本当に困った。(大阪に申請に行ったので余裕を持って休みを1週間くらい取る羽目に・・)

分からない点は電話で聞くのが一番です、日本語で対応してくれますよ(ストレスだけど笑)

まとめ

申請したら次の日、同じ窓口に行きます。書類など不備がなければワーホリビザがパスポートに貼られてます。(青いよ〜)以上私の台湾ワーキングホリデー備忘録でした読んでいただきありがとうございました。

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