台湾のワーキングホリデーで必要な書類をわかりやすく紹介

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長い間ずっと準備していた台湾のワーキングホリデーの申請を無事終えることができました。色々とブログなんかで情報収集したり電話で台北事務所で確認したりと大変でした。

台湾のワーホリ査証の申請にいってきました in大阪

大阪に申請したことについてはこちらの記事で紹介しておりますので。

今回は申請にあたっての必要な書類をまとめてみました。ワーホリの書類なんかを色々なブログで調べたりしてると古い情報なんかがあって結構信憑性にかけるところが多々ありわたし自身不安な思いで大阪に申請に行くことになりました。

台北駐日経済文化代表処の公式HPから必要書類の所を抜粋しておきました。

1. ワーキング・ホリデー査証専用申請書(申請者本人の署名が必要)
◎2012年4月から申請書はウェブサイトで作成することになりました。
専用ウェブサイト(http://visawebapp.boca.gov.tw)
2. 履歴及び台湾における活動の概要(所定フォームあり)。
3. 日本旅券(申請時残存期限15ヶ月以上)。
4. 申請日前6ヶ月以内に撮った4cm x 5cmのカラー写真2枚。
5. 一年以上の海外旅行保険の加入証明書(原本の提示後返却します)。
6. 帰国のための航空券または航空券を購入するための資金証明。
7. 20万円以上またはそれに該当する財力証明書。
 (トラベラーズチェックまたは銀行の残高証明書など)
8. 査証料金:無料

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ワーキング・ホリデー査証専用申請書

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中華民国(台湾)のビザ申請の手続は新しくなりました

まずはネットで申請して、完成したページを印刷する形になります。家にプリンターが無い人はコンビニなどのプリンターを使いましょう。わたしはUSBメモリーに保存してセブンイレブンのプリンターで印刷しました。誰でも簡単にできます。

申請のページは英語や中国語ですがなんとかわかると思います。最悪間違えても印刷された書類は修正テープで直されるので(向こうの人に)気軽に入力していけばいいと思います。

履歴及び台湾における活動の概要(所定フォームあり)

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これを印刷してボールペンで必要事項を書き込んで終わりました。これ本当に適当に書いたのでOKもらえるか心配でしたが問題ありませんでした。台湾での予定行動も日本語で3行ぐらいの内容だったと思います

心配な方はしっかり書き込んでいきましょう

日本旅券(申請時残存期限15ヶ月以上)

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まあこれは期限さえ気をつけてれば大丈夫ですね。

午前中までに申請すれば翌日にはワーホリ査証ができます。その申請中はパスポートを事務所に預ける形になるので1日だけ所持して無い形になります。

申請日前6ヶ月以内に撮った4cm x 5cmのカラー写真2枚

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ここで渡した写真はパスポートに載ることにになるので、証明写真でしっかりしたのを撮りましょう。わたしは4×5のサイズのちょうどいいサイズの証明写真が無かったので、大きいサイズのを少し切って渡しました、問題無かったです。

一年以上の海外旅行保険の加入証明書(原本の提示後返却します)

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原本で大丈夫と書いてありますがわたしはコピーしたものの提出も求められたので急遽コンビニに行ってコピーしてきました。

台湾のワーホリ1年以上の海外旅行保険を安くした方法

ここで詳しく解説しているので良かったら読んでください。ワーホリの申請書類でやっぱりこれが1番やっかいだと思います。早めの準備をしておきましょう。

帰国のための航空券または航空券を購入するための資金証明

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次で紹介する銀行の残高証明があればここは必要ないと思います。

なぜか出発日の航空券の提出を求められたので提出することになりました。準備しておいて良かったと思います、ジェットスターの片道航空券を印刷していきました。

留学のためJetstarで名古屋(中部)-台北の片道航空券1万円弱で購入

20万円以上またはそれに該当する財力証明書

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銀行に行って残高証明を印刷してもらうだけです。語学学校に行く方はそちらでも必要になるかもしれないので2枚あったほうが確実でしょう。わたしも語学学校とワーホリで2枚提出しました。英語表記での残高証明のほうが確実です。

査証料金:無料

ここが唯一変わった点ではないでしょうか。昔は約9,000円ほど必要でした。

ワーホリ台湾でのあったら便利なわたしの持ち物を紹介

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