台湾のワーホリ1年以上の海外旅行保険を安くした方法

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私の家は愛知県にありますので、ワーキングホリデーの申請は最も近い大阪でしなければいけないので、大阪の台北事務所に行き、申請がもし通らなかったらいったん愛知に帰り、書類を揃えなおすなどして時間が多くかかってしまいます。

そのためにこの台湾のワーキングホリデー査証をするにあたっては、ネットやブログなどで事前に色々調べて、1発で申請が通るように考えてました

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1年以上の海外旅行保険の証明

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1年以上の海外旅行保険を考えるとすると軽く10万円は越えると思います。私もそこで悩みました、もしものための保険ですが沖縄とほぼ近い台湾ですぐ帰ってこれる距離の国なので保険にお金をあまり掛けたくありませんでした。

フリーター生活が長くお金もあまり無かったことも理由のひとつにあります

クレジットカード付帯の海外旅行保険はダメ

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クレジットカードに付帯している海外傷害保険ではワーキングホリデーの申請は通りません。台北の事務所に2回ほど電話で確認したので間違いないでしょう。むしろむこうの方から先に言ってきました。

『クレジットカード付帯の保険では申請は通らないよ』と

このブログでもクレジットカード付帯の保険について色々紹介してましたが、主にクレカについている海外保険の期間は3ヶ月未満となっているため、1年以上という点についてクリアできないことが問題なんではないでしょうか。

楽天カードの海外保険は使えないことの方が多く痒い所に手が届かない

海外に行こうと考えてる学生はライフカードがおすすめ

クレジットカードの保険ではワーホリの申請には役立ちませんが持ってて損ではないので、作っておいたほうがいいでしょう。私がおすすめするカードは年会費がかかりますが三井住友VISAカードのクラシックですクラシックAではないので気をつけて下さい。

よくネットやブログなんかでクレジットカード付帯の保険でワーホリの申請が通ったと書いている方をよく見ますが、昔はOKだったが今は変わったとか、もしくは大阪ではない台北事務所ということが考えられます。

ワーホリ申請が通った保険

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損保ジャパン日本興亜さんの保険を使わせて頂きました。

こちらの保険は冊子を見てわかるようにケガの保険です。中身の大事なポイントを抜粋してみました

傷害総合保険『THE ケガの保険』

  • 手続きカンタン健康状態に関する告知書のご記入の必要はなく、加入手続きが簡単です。
  • 国内・国外を問わず日常生活におけるケガを補償します。仕事中やスポーツ中のケガ等、24時間補償します。
  • 入院を伴わず、通院のみで治療するケガも補償します。
    暮らしに合わせてケガ以外の補償を追加できます。
  • ニーズに合わせた特約をオプションでセットすることができます。

なんと日本だけでなく海外でのケガも保証してくれるという素晴らしい保険なのです。

ケガの保険なので病気は適応外

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もちろん怪我の保険なので風邪など引いたとき、もし病院に行くことになれば保険がおりてきません。もし台湾でスポーツなんかすることになって怪我をしてもこの保険があれば安心になります。

病気には対応できない海外保険なのでワーホリ申請が通るか心配でしたが、なんとか大丈夫でした

付帯した補償内容

私がこの損保ジャパン日本興亜の傷害総合保険『THE ケガの保険』でつけた保険を紹介していきます

  • 死亡・後遺傷害
  • 入院保険金日額
  • 通院保険金日額
  • 介護
  • 賠償責任
  • 携行品損害
  • 救援者費用等

こちらが今回付帯させた保険です。

介護や救援者費用は正直必要ない補償でしたが、付帯させてもさせなくても保険料に大差が無かったので一応つけておきました。

支払われる保険金の額は自分で設定することができるので、心配な方はより多くのお金を掛けて出発されたほうがいいと思います。私は死亡保険なんかは最低限の金額にしてます。

掛かった総金額

1年単位でしか契約ができませんので1年での金額で前払いになります。支払い方法は色々と選択できますが私は日本にいなくなるので前払いにしておきました。

1年の保険料は・・約1万7000円です

通常の海外旅行保険を使用すれば軽く10万どころか15万は超えてくると思います。そこを1万7000円にできたことは他のところでお金を使うことができます、勉強であったりアパートの家賃であったりと。

しかし海外保険の節約はでき、ワーホリの申請を通ることができましたが、もし何かおきた場合にはそれなりのお金をかけた海外旅行保険のほうが幅広く対応してくれると思いますので一概にこちらがおすすめとは断言できません。

国民健康保険でも申請は通ります

こちらも大阪の台北事務所に電話して確認したので間違いないです。日本を離れてる間も日本の国民健康保険に加入される方はこれでまったく問題はありません。どれぐらいお金がかかるか詳しくは分かりませんが、10万は超えてくると思います。台湾へワーホリ中に日本に一時帰国する予定があるかたはこちらでも悪くないと思います。

台湾でワーキングホリデーするための備忘録

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