人生初の県泰豊(ティンタイフォン)に行ってみた

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台湾に来たら日本人は必ず行くと言われているあの小籠包が超有名店に実はいまだに足を運んでいませんでした。行かなかったひとつの理由として、台湾で生活してて本当にここの小籠包は高いなと感じたこと。それでずるずると足が遠のいてました。行きたい気持ちは台湾に興味を持ち始めた頃からずっとあり、念願の夢が今回叶いました。知り合いの台湾人の方がおごってくれるというのでお言葉に甘え行ってきました。

それでは実際に食べてみての感想などしていきたいと思います。

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台湾で縁起のいい赤を採用したメニュー表

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台湾ではいたるところに赤色が使われており、正月のお年玉なんかもこの赤が使用されており、とても縁起のいい色となっております。

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開くとこんな感じ、こんなどうでもいいことでもレポートしていきますよ。中身は4ヶ国語の構成になっており英語・中国語・韓国語・そして日本語となってて韓国語があることに少し驚きました。この言語を扱うお客が多いということでしょうか。

店内入口には本物の料理が紹介されている

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メニュー表では伝わりにく料理の感じなど本当に分かり易いので参考になります。初めて来る観光客には嬉しいサービスですね。

しっかり温度管理されているプーアル茶

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席に着くとまずは接客係がお茶を入れてくれます。台湾で料理のお店に入っても日本のように水なんて出てきません、自分で外で買ってきて持ち込むパターンがほとんど。そんな台湾で水を超えお茶が出てくるなんてびっくりです。さすがは台湾の高級店。

一番驚いたのが温度管理がされているということ、お茶が入っているポットに温度計が付いていて飲みやすい温度に管理されています。ブログをみてくれてる人に上手く伝えたいなって思って頑張って写真撮りました、接客係に少し笑われたけどね

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あとコップのお茶を1口飲むだけで接客係の人がすぐに注ぎに来てくれます。コップのお茶が無くなって毎回このように『すいませーん、お茶おかわりください』と言わなくてもいいので中国語を話せない外国人にはありがたい。

食器の高級感

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台湾のレストランは大抵はテーブルが油がたくさんついてたりと清潔感が無いですが、ここは本当にきれいでした。私は日本にでもいるのかと勘違いしてしまいそうになりました。

箸にも小さな楽しみが

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お店の名前が刻んであって、おしゃれと思いました。また箸の持ち手は四角形になっており先に行くにつれ丸くなっていきとても使いやすかったです。

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こちらはゴーヤです。苦味が抜いてあり少し甘いのかなと想像してたのですが全然違いました。本当に苦いです、食感は悪くないです。

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料理名はゴーヤの醤油煮ですね。90元なので今のレートだと大体320円かな?ちょいと高いね。日本のちょっと高めのレストランを想像して貰えばいいかなと

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日本人は絶対に注文するでしょうピリ辛きゅうり、きれいに並べてあり食欲をそそります。やっぱり日本人はお米が欲しい・・

野菜だけでこんなにも種類がある

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頼んだのはこれ

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チャーハン

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メインの小籠包へ

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5個入りで100元。日本円で330円前後かな?ちょっと量が寂しいですが、私たちは2種類の味の小籠包を頼みました

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こちらはカニみそ入りの小籠包、値段も通常の小籠包と比べると50%増しの値段で高くつきます。可愛いなと思ったのがテーブルに運ばれたあとの配慮がしっかりされていて、普通の小籠包との違いがわかるようにカニのマークの食べ物?が入っております。私は食べませんでしたが食べれると思います。

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小籠包を作ってる現場もしっかり見ることができます。

初めて行ってみて感想

日本で台湾のガイドブックを買うと必ずと言っていいほど載っている鼎泰豐。実際に私は日本に住んでいるときも別の小籠包の店で食べたことがあるが、あまり日本と台湾どちらも変わりがないなと感じました。それは日本で台湾本場の小籠包がしっかり再現できてるからではないでしょうか。

あと今回行ったのが台北ではなく台中なのでまた店によっても味は少し変わってくるのかも。高雄にも別のおいしい小籠包の店があるらしいので今後はそこと比較レポでもできたらいいなと考えております。

今回は行く前からあまりにも期待しすぎてハードルを上げ過ぎてしまい少しがっかりした感じでしょうか。でも間違いなくおいしいです。サービス・味ともに満点だと思います。

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