マイナンバー制度により自宅でのタンス預金・貯金が増える

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マイナンバー制度によりお金を自宅での保管する人が増えます

このマイナンバーが第三者の手に渡った瞬間、あなたの個人情報は完全に丸裸になります。

マイナンバーを個人レベルで管理することが大事になって来るわけです

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総額27兆円?日本のタンス預金

第一生命経済研究所の試算によると

「1995年末3兆円弱だったのが、約10年後の2006年初めには27兆7千億円までに増加した。」

総額27兆円! タンス預金に潜む3つのワナ

増えた理由の一つに1番挙げられるのが日本の銀行にお金を預けても何も得が無い点だ

銀行に預けても何も変化がないのなら自宅で保管して好きな時にすぐ使えるほうが便利である

マイナンバー制度によって喜ぶ会社も

マイナンバー制度が始まることによって

売り上げを凄く伸ばしてる企業があります

それは金庫などを販売している会社です

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金庫を2台注文、納品まで4カ月かかります

銀行口座とマイナンバーを紐付け

国が日本国民の銀行口座を把握します

今まで見落としていた個人事業主やフリーランスの人からもしっかり税収を巻き上げようというわけです

結果マイナンバー制度によって銀行にお金を預ける人が減り

自宅でのお金の管理する人が増えて結果 金庫がバカ売れになるわけです

他にも理由は色々ありますが、、預金封鎖etc..

マイナンバー制度によって恩恵を受けている会社もあるわけです

一部の中小企業ではマイナンバー制度を導入するコストが出せない会社もあり

マイナンバー制度は景気に色々と明暗が分かれそうです

マイナンバー制度導入国

アメリカ、イギリス、ドイツ、イタリア、カナダ、アイスランド、スウェーデン、デンマーク、ノルウェー、フィンランド、ベルギー、エストニア、オランダ、オーストラリア、韓国、シンガポール、インド、タイ、ハンガリーetc

Yahoo!知恵袋

日本は遅れているんですね。少し驚きました

しかし他国のマイナンバー制度を導入してのメリットやデメリットを事前に知れることは大きくプラスになります

まとめ

自分の情報は自分で守ることが大事です

番号一つで管理していることを十分理解しておきましょう

読んでいただきありがとうございました

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